全日遊連(阿部恭久理事長)は9月18日、都内の遊技会館で全国理事会を開催し、「推しの日」に関する意見募集の検討結果を報告した。
「推しの日」を継続する事に関しては僕も賛成するし頑張って欲しいと思います
ただし「推しの日」を推進するクセにキャラ誕すらNGなのはどうかと思いAIに聞いてみました
Q:パチンコ業界は「推しの日」を推進しているのにキャラクターの誕生日すら祝えないのはなぜ
AIの出した回答はこちら
パチンコ業界が「推しの日」を大々的に推進できる一方で、個別のキャラクター誕生日を祝えないのは、広告宣伝ガイドラインの規制によるものです。
キャラ誕生日が規制対象になった理由
パチンコホールの広告は、風営法に基づき「射幸心を著しく煽る行為」が禁止されています。特定の日や特定機種を「今日は甘い」「イベント日だ」と宣伝することはできません。
かつては「鹿目まどかの誕生日(10月3日)」などを告知する手法が、この規制の抜け道として使われていました。店側は「高設定を入れる」とは言わず、「ただ事実を伝えるだけ」という建前で集客していました。
しかしガイドライン改定(第3版・第3.1版)で明確に禁止されました。遊技機に登場するキャラクターの誕生日告知はNG
店長の誕生日や就任日も「営業所の記念日」に該当しない
特定日に特定機種を連想させる表現は射幸心を煽ると判断される是正勧告でも「パチキャラ誕生日の告知はNG」と繰り返し指摘されています。
「推しの日」が可能な理由
「推しパチの日・推しスロの日」(通称:推しの日)は、ホール関係4団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)とメーカー団体が連携して実施する公式の業界プロジェクトです。
ガイドライン上、「業界団体の定める記念日」として扱われ、告知が認められています。目的は特定機種の設定示唆ではなく、未経験者向けの「お試しプレイ」(無料体験)と限定グッズによる新規ファン獲得です。
要するに、個別ホールが勝手に「今日は〇〇ちゃんの誕生日だからこの台が熱い」と宣伝するのは規制対象ですが、業界全体で承認された公式イベントとして「推し活をしよう」と呼びかけるのは認められている、という違いです。
ま~言ってる事はわかりますが、こんな事くらい適当に理由を付けて変えれると思いますし、このまま推進しても片手落ちに感じます
結局の所僕も本気で祝えない理由がここにあります