アサルトリリィはe機での検定通過が確認されている作品ですが、噂が出た当初はスロットでの開発が噂されていました。
という事でスロットでも開発されていていずれスロットも登場するのではないかと思いますが「アサルトリリィ」という作品について紹介したいと思います。
まず作品概要です
アサルトリリィは、アゾンインターナショナルと創作集団acusが手掛けるメディアミックス作品です。武器×美少女をテーマにしたアクションドールシリーズとして2013年頃に始まり、現在は小説・舞台・アニメ・ゲームなど多角的に展開されています。ジャンルはバトルアクション+百合要素が強いのが特徴です。
世界観・基本設定
近未来の地球。人類は「ヒュージ(HUGE)」と呼ばれる謎の巨大生命体の出現により破滅の危機に瀕していました。
全世界が対抗するため、科学と魔法の力(マギ)を融合した決戦兵器「CHARM(チャーム)」を開発。これを扱える10代の少女たちは「リリィ」と呼ばれ、英雄視されます。
リリィを養成する軍事訓練校「ガーデン」が世界各地に設立され、各ガーデンは独自のレギオン(部隊)を組んでヒュージと戦っています。
主な展開作品
原点: 1/12スケールアクションドール(Assault Lily / Custom Lilyシリーズ)。
小説:
『アサルトリリィ ~一柳隊、出撃します!~』(2015年)
『アサルトリリィ アームズ』(2017年)
アニメ:
『アサルトリリィ BOUQUET』(2020年、シャフト制作) — 百合ヶ丘女学院の一柳隊を中心に描いたTVシリーズ。入門として最もわかりやすい作品の一つ。
ミニアニメ『Fruits』など。
舞台: 非常に活発に展開。2.5次元舞台として人気で、複数のレギオンやエピソードが公演されています(League of Gardensシリーズなど)。
ゲーム: 『アサルトリリィ Last Bullet』(ラスバレ) — スマホ向けアプリゲーム。多くのガーデンとキャラクターが登場するメインコンテンツの一つ。
魅力のポイント
美少女たちが美しい武器(CHARM)を操り、華麗に戦うアクション。
レギオン(チーム)内の絆や百合的な関係性が強調される。
各メディアで異なるレギオンや時間軸が描かれ、全体として広大な世界観を形成。
ドール由来のため、キャラクターの造形・衣装・武器のクオリティが高い。
という事で概要説明をAIに投げている時点でこの人本当に知っているのかな?という感じだと思いますが、アニメ化された時点でパチ・スロ化に期待はするくらいのレベルです。
それとAIにパチンコ・スロットに搭載されそうな演出を予想してもらいました。
もうパチンコは演出関連の情報があるかもしれませんが、僕は知らないという前提で見て下さい。
基本コンセプト(予想)
テーマカラー: 白・金・ステンドグラス風の華やかさ(百合ヶ丘女学院イメージ)。
BGM: アニメOP/ED(Edel Lilieなど)、オリジナルアレンジ、戦闘BGM、キャラクターソロ曲。
ボイス: 多数のリリィ声優(赤尾ひかる、夏吉ゆうこなど)によるフルボイス。プレミアムボイスや掛け合い多用。
ビジュアル: シャフト作画クオリティのアニメーションを活用。高精細液晶+MR/立体演出で没入感重視。
搭載されそうな主な演出
1. リール・通常時演出
CHARM(武器)シンボル: 各リリィ専用CHARMがリールに登場。揃いでボーナスやAT突入。
レギオン集合演出: 一柳隊などチームが勢揃いするカットイン。百合っぽい手をつなぐ・視線交差で期待度アップ。
マギ発光: 画面が光る「マギ」エフェクト。強いほどチャンス。
2. バトル・リーチ演出(超重要)
ヒュージバトルリーチ: リリィ vs 巨大ヒュージのアクションバトル。
→ ノインヴェルト戦術(チームでマギをパスしてフィニッシュショット)発展で大チャンス。
レギオンバトル: 複数リリィの連携攻撃。成功で上乗せやAT継続。
一対一決戦: 推しリリィのソロバトル(例: 梨璃の剣撃、夢結の支援)。
衣装破損・汗・息遣いなどのシャフトらしい美麗描写でプレミアム感。
CHARM覚醒/フルバースト: 武器が光り輝き、画面全体を埋め尽くす派手なエフェクト。
3. 大当たり・プレミアム演出
MR/立体演出: 体験機ですでに実証済み。ゴーグルや筐体連動でCHARMが「手元に迫る」、リリィが周囲に飛ぶ、空間全体に花びらや光の粒子が舞う。
レギオン集合フィナーレ: 全員集合して大規模攻撃。成功で大量出玉。
百合エンド演出: 勝利後にリリィ同士の抱きつき・手つなぎ・微笑みなどの甘いシーン(ファンサービス満載)。
4. 特化ゾーン・AT演出
ガーデン訓練モード → 出撃モード移行。
外征任務ラッシュ: 連続バトル上乗せゾーン。ノインヴェルト連発で出玉加速。
キャラ別プレミア: 推しリリィごとに専用演出(例: 梨璃ルートは熱血、夢結ルートは優しい支援型)。
5. その他ギミック
役物: CHARM型の可動役物や、光るステンドグラス風パネル。
先読み・予告: 次回予告風(「次なる敵は…」)、保留変化(マギ玉の色変化)。
エフェクト: 花びら散る、魔法陣、光の粒子、シャフトらしい抽象的・情緒的なカット。
期待ポイント
シャフト演出の再現: 作画の美しさ・カメラワークのキレを液晶でフル活用。
ファンサービス: 各レギオン・キャラの個別演出が豊富。百合要素を「脳汁演出」として上手く取り入れそう。
没入感: MR体験機のように「世界に入り込む」方向性。東京喰種などの他作品の流れからも、高クオリティが予想されます。
AIもスロットのデモ機を知っているようで基本スロットの演出として予想していますが、皆さんはどう思いますか?
ファンの人が聞いたら怒るかもしれませんが、刀使ノ巫女にも同じ空気を感じていてこちらはメーカーの力が弱い所がパチンコ化を手掛けた事もあってあまりヒットには至りませんでしたが、今回はヒットしないかな~と思っています。
AI曰く20~30代に人気の作品らしいのでまさしくパチンコ業界が欲している年齢層に人気のある作品で現在も続いている作品なので集客にうまく繋げて欲しいと思います。
そしてこれを機にTVアニメ2期も実現しないかなと思っています。
シャフト作品ですが、あまりシャフト臭さも無く安定した作画で皆さんにもオススメしたいと思います。
又スロカレ的にはアプリの流れも組む作品で誕生日設定のあるキャラも非常に多くアニメ版のキャラはとりあえずまとめていたのですが、アプリ版のキャラも含めた完全版を現在作成しようとしている所です。
スロットも検定通過してパチンコ・スロット同時販売にならないかな~と思っていますが、どうなるでしょう。
