P・S業界の記念日、登場キャラの誕生日とか

いつかはパチンコ&スロットに・・・

なるかもしれない作品たち

という事で放送中のアニメ作品の中からパチンコ&スロットになりそうな作品をピックアップしたいと思います。(※個人的に思う事なので問い合わせをしても答えは返ってこないと思います。)

とりあえず1作品のみですが、継続的に追記していきたいと思います。

最近はメーカーオリジナル機に回帰する動きもありますが、パチンコ&スロットにとってアニメ作品は無くてはならない存在だと思います。

版権機が採用され初めた頃は過去作品を買い付ける形でしたが、めぼしい所を狩り尽くした後は制作会社と資本提携したり、製作委員会(その作品を作る為に出資をした企業の集合体)に入ったりもしています。

制作段階から関わる事のメリットは企業の多角経営の一環で作品単体での事業収入を上げる事はもちろんだと思いますが、作品の初期段階から関わる事でパチンコ&スロット向きな演出を組み込みやすくなる事だと思います。

SANKYOと資本提携している「サテライト」(マクロスシリーズなどを制作)は有名だと思います。

他にはオーイズミも一時的ですが「AIC」を子会社化していました。(ストライクウィッチーズをオーイズミがパチスロ化出来た理由だと思います。)

それでも通常パチンコ&スロット制作の為には最低2~3年かかると言われています。
今の放送作品の動きを見れば将来パチンコ&スロット化される作品が見えてくるかもしれません

2019年10月放送開始

旗揚!けものみち

公式サイト:http://hataage-kemonomichi.com/

製作委員会にサミーが入っています。さらにアニメーション制作は「ENGI」(エンギと読みます)です。

このエンギという会社は出資比率が角川53%、サミー40%、ウルトラスーパーピクチャーズ3%が共同出資するアニメーション制作会社です。

まだ設立から短い事もあって制作実績としてはけものみちが初?(実績として公開されている作品)ですが、「艦これ」の新シリーズの制作もするようです(ENGIwiki参照)

そして共同出資企業ウルトラスーパーピクチャーズ関連企業の繋がりは中々興味深く「アルペジオ」など既にかなり多くのパチンコ・スロット関連作品に関わっている事が伺えます。

こういったIP作品は作品としての鮮度も重要でテレビアニメ公開後スムーズに機種リリースにつなげる事が出来るかも売り上げに関わる重要な要素だと思います。

そういった体制作りが出来ているサミーはこれからの機種開発の強みになると思います。

個人的に「けものみち」はスロットよりパチンコ向きかな~と思っていますが、そもそも機種開発をしているかもわかりませんし、結果が出るとしても数年先です。そんな頃には「スロカレ」も存在しているかわからない()しま~当たればラッキーくらいに思っています。