P・S業界の記念日、登場キャラの誕生日とか

いつかはパチンコ&スロットに・・・

なるかもしれない作品たち。
という事で放送中のアニメ作品の中からパチンコ&スロットになりそうな作品をピックアップしたいと思います。
最近はメーカーオリジナル機に回帰する動きもありますが、パチンコ&スロットにとってアニメ作品は無くてはならない存在だと思います。
版権機が採用され初めた頃は過去作品を買い付ける形でしたが、めぼしい所を狩り尽くした後は制作会社と資本提携したり、製作委員会(その作品を作る為に出資をした企業の集合体)に入ったりもしています。
制作段階から関わる事のメリットは企業の多角経営の一環で作品単体での事業収入を上げる事はもちろんだと思いますが、作品の初期段階から関わる事でパチンコ&スロット向きな演出を組み込みやすくなる事だと思います。
SANKYOと資本提携しているしていた「サテライト」(マクロスシリーズなどを制作)は有名だと思います。
他にはオーイズミも一時的ですが「AIC」を一時子会社化していました。(ストライクウィッチーズをオーイズミがパチスロ化出来た理由のひとつだと思います。)
又通常パチンコ&スロット制作の為には最低2~3年かかると言われています。
今の放送作品の動きを見れば将来パチンコ&スロット化される作品が見えてくるかもしれません

2024年4月放送開始

終末トレインどこへいく?

スマスロへの参入を表明したダクセルが制作員会に入っています。

ダクセルのスマスロはこれになるのかな?

2024年1月放送開始

『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』

MAGNETが制作委員会に入っています。

ま~MAGNETはあまりパチンコに関係無いと思いますが、一様・・・

他には「魔女と野獣」、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」、「休日のわるものさん」他もMAGNET作品です。

2023年10月放送開始

今期はサミーが攻勢をかけていて、8作品に関わっています。

ま~そうだろうね。と思う作品から意外な作品まで。この内いくつパチンコ化されるでしょうか

ラグナクリムゾン

ニューギンの名前が確認出来ます。

2023年4月放送開始

『魔法少女マジカルデストロイヤーズ』

SANKYOの取り組みで制作参加として紹介されました。パチンコ化はあるのか?

この素晴らしい世界に爆焔を!

サミーが絡んでいる事に特に驚きは無いですが、サミーが公表しています。

ゴールデンカムイ

当然サミーは今回もスポンサー

2023年1月放送開始

東京リベンジャーズ2

当然?のように2期にもサミーが絡んでいます。

HIGH CARD

今期のサミー枠です。

2022年10月放送開始

新米錬金術師の店舗経営

サミーが制作委員会に入っています。スロットでもありだと思います。

ゴールデンカムイ

今回もサミーが制作委員会に入っています。

2022年7月放送開始

MAGNET関係作品を3つ

「スプリガン」本予告編 – Netflix

「シュート! Goal to the Future」本PV

TVアニメ『プリマドール』本PV

どれかひとつでもパチンコ・スロット化されないかと思います。

2022年4月放送開始

映画「五等分の花嫁」

こちらもMAGNETがかかわっています。

ブラックロックシューター

MAGNETがかかわっているようです。

「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」

製作委員会にサミーが入っている可能性が高いです。エグゼクティブプロデューサーに里見治紀の名前があります。ちなみに製作はENGIです。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

製作委員会に前回も該当作品がありましたが「MAGNET」の名前が確認出来ます。

MGAGNETは作品数も多いので京楽1社では持て余す感じですが、パチンコ・パチスロ化の可能性が無くは無いくらいに思います。

ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜

 

※情報が全く無いので無関係の可能性がありますが、「シキザクラ」にも製作委員会に入っていた「玉越」が確認出来ます。HPで確認出来たので確定です。

パチンコ化には縁遠いと思うジャンルの作品ですが、注目したいと思います。

2022年

MAGNET関連作品

MAGNETは京楽の映像レーベルで作品の企画プロデュースをおこなっています。

2022年も3月時点で「賢者の弟子を名乗る賢者」「怪人開発部の黒井津さん」「地球外少年少女」の3作品の名前が確認出来ます。

サイコパスはパチンコ化まで行きましたが、これらの公開作品もパチンコ化も視野に入れているのでしょうか?

2022年1月放送開始

失格紋の最強賢者

製作委員会にサミーの名前が確認出来ます。

サミーは継続的に各作品の製作委員会に入っています。今は業界的に厳しい状況ですが、今後業界が巻き返す力になってくれると思います。

2021年10月放送開始

サクガン

製作委員会にサミーの名前が確認出来ます。

サミーの販売機種数を考えると1期1作品では当然足りないので、製作委員会=パチ&スロ化候補なんですよね?

シキザクラ

製作委員会に「玉越」が入っています。

「玉越」と聞いていてもピンとこない人も多いかと思いますが、玉越は愛知県で営業するホールグループです。

玉越発表のニュース

※2018年発表のニュースです。当初は2020年放送開始予定だったようです。

2021年7月放送開始

探偵はもう、死んでいる

なんか賛否両論ありますが、個人的には好きです。

この作品の制作はENGIです。知っている方も多いと思いますが、エンギは角川、サミー他の出資で出来た会社です。艦これ2期の制作を行っている事は早くから公開されています。

向き」な作品かと言われると向いていないと思いますが、いかにもな作品がパチンコ化されるだけでは無くそろそろ”意外”と言われる作品にも進出してパチンコファンを増やす流れも作る必要があると思います。

2021年4月放送開始

SHAMAN KING

SHAMAN KINGは2001年に「シャーマンキング」が放送されていますが、今回は講談社版「SHAMAN KING」を原作としてシリーズ完結までの放送が予定されています。

この番組に「ユニバーサルエンターテインメント」が番組提供を行っています。

スポットなのか番組終了までかは不明です。(視聴時は岡田美術館のCMが流れました)

どちらかというとスロットよりパチンコ向きな気がします。ま~ユニバがパチンコで出すかは不明ですが・・・


東京リベンジャーズ

番組提供をサミーが行っています。

こちらも1クール提供をするかは不明です(視聴時はサミー商店のCMが流れました)

やはり「製作委員会」に入っていればP&S化に対する期待は上がると思いますが、番組提供では少し弱いと思います。ただしそれでも気になります。

2021年1月放送開始

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

公式サイト

長いタイトルですが、略称は「ラスダン」。この作品の制作委員会に「サミー」が入っています。

パチンコ向きな気がしますがどうでしょうか?

2020年10月放送開始

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

公式サイト:http://w-witch.jp/strike_witches-rtb/

派生作品のプロジェクトが今でも続くなど多方面に展開していますが、今作は「原点回帰」?で501統合戦闘航空団のストーリーになるようです。

パチンコにもスロットにもなっているストライクウィッチーズですが、「ROAD to BERLIN」はサミーが製作委員会に入っているようです。

 

「エウレカ」はP&S別メーカーが発表していましたが、「サミー」が両方の版権を取得しました。ストライクウィッチーズもP&Sサミーが取得したと考えて良いのでしょうか?

 

2020年7月放送開始

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

公式サイト:https://fireforce-anime.jp/

「八男って」と同時に番組提供を行うようです。

デカダンス

公式サイト:http://decadence-anime.com/

角川アニメですが製作委員会にニューギン、撮影協力にサテライトが入っているようです。

もしパチ&スロ化する場合ニューギンならまずパチンコになるような気がしますが、一様スロットも作るかもしれません…

2020年4月放送開始

継続更新する予定でしたが、久しぶりの更新です…

明らかにスポンサーにはいっていると思われるサテライト作品とかは鉄板ですが、その他作品は中々表に出てこないし、空振りの事も多いのでまともに調べていませんでしたw
ただし今作はSANKYOコーポレートサイトで番組提供の告知が入っています。

八男って、それはないでしょう!

公式サイト:http://hachinan-anime.com/

作品は、異世界に転生し、貧乏貴族の八男となった商社マンの一宮信吾が魔法の才能を頼りに独立を目指すという内容の異世界ファンタジー。という事でいわゆる「なろう小説」が原作のアニメです。

又、製作委員会に入っているのでは無く9話~12話の番組提供のようです(9話は5月28日放送分~の予定、TOKYO MX、BS11他で放送)

番組提供のみのようなので真花月、シンフォギア2導入に合わせてのプロモーション活動の一環だと思われますが、もしかしたらパチンコ化の可能性もあると思うので注目したいと思います…

2019年10月放送開始

旗揚!けものみち

公式サイト:http://hataage-kemonomichi.com/

製作委員会にサミーが入っています。さらにアニメーション制作は「ENGI」(エンギと読みます)です。

このエンギという会社は出資比率が角川53%、サミー40%、ウルトラスーパーピクチャーズ3%が共同出資するアニメーション制作会社です。

まだ設立から短い事もあって制作実績としてはけものみちが初?(実績として公開されている作品)ですが、「艦これ」の新シリーズの制作もするようです(ENGIwiki参照)

そして共同出資企業ウルトラスーパーピクチャーズ関連企業の繋がりは中々興味深く「アルペジオ」など既にかなり多くのパチンコ・スロット関連作品に関わっている事が伺えます。

こういったIP作品は作品としての鮮度も重要でテレビアニメ公開後スムーズに機種リリースにつなげる事が出来るかも売り上げに関わる重要な要素だと思います。

そういった体制作りが出来ているサミーはこれからの機種開発の強みになると思います。

個人的に「けものみち」はスロットよりパチンコ向きかな~と思っていますが、そもそも機種開発をしているかもわかりませんし、結果が出るとしても数年先です。そんな頃には「スロカレ」も存在しているかわからない()しま~当たればラッキーくらいに思っています。